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今日はボクが主役!

2008_0610_173752.jpgphoto by みきちゃん

辛気臭い日記をアップしたきり更新が停滞しておりましたが、私もヤマタケも元気です。

あれからも突進してくるわんこに唸ったりとタケルは相変わらずですが、仲良く遊べる子もいるし、初対面時に唸ってしまった子に自分から挨拶をすることもあったりと、出会う犬全てに唸りまくるわけではないので、私が適宜状況を判断して気を付けるべきだと考えを改めてからは、随分気持ちも楽になりました。矯正は焦らずに時間がかかろうとも頑張っていく覚悟もできました。

励ましてくれた友人、コメントやメールでメッセージをくださった皆さんに改めて感謝します。ありがとうございました。


そんなこんなで日記も頭の中もずっとタケルのことばかりでしたが、ひたすら待ってやっと出番がきたヤマト。


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7歳になりました。

7歳になっちゃった。

お願いだからもう年取らないでー!


どんなに願っても叶うことがない願いを祈らずにはいられない。せめてできることは、充実した時を過ごすこと。まだまだ頑張ろうぜ、ヤマト!

| 日々の出来事 | 23:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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お母ちゃんの葛藤

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悪い子はお前だっつーの。まったくもう!

その後もタケルは幾度か他所様の犬に唸ってしまい、トレーナーさんのアドバイスに従って対処してみるものの、叱られることにも納得がいかないようで、逆上して牙を剥いてギャーギャー喚くようになってしまった。

そうやって落ち込んではトレーナーさんや友人達に励まされて浮上してを繰り返し、自戒を込めてわかったこと。結局私が悩んでいるのは自身の甘さゆえだということ。そのくせやり方が強硬だったということだ。タケルの欠点を潰すことばかりに躍起になっていたけれど、自分の意識を変えることよりも先にタケルをやり込めようとして、それが上手くいかないから悔しがっているだけなのだ。

たまたま穏やかな性格のヤマトが初めての犬で、私は躾に関して特に苦労することもなく過ごしてきた。仔犬のときから気性の激しさを見せていたタケルにしても、トレーニングのおかげでこれまでは抑えることができていたので、大きなトラブルもなくやってこれた。それをいいことに私は過信してどこか手を抜いていた。そうして自分が楽しんだり楽をすることを優先してきたために、この期に及んで、他犬との接触において最大限に気を張り詰めて臨まなくてはならないことを厄介に思う気持ちがあって、自分の都合のいいようにタケルを変えようとしているだけなのだと気がついた。

柴犬を連れていて一度ならずよく言われること、「柴は嫌いなの。昔咬まれたから」。確かに柴犬による咬傷事故は多いし、犬種特性の警戒心からくる攻撃性があることは否めない。でも、そうでない柴犬も多いし、何もしていないヤマタケを前にしてそう言われるたびに、柴好きとしては腹も立つしとても悲しかった。その一方で、「柴は苦手だったけど、ヤマトくんとタケルくんはいい子だね」と褒めていただくことも度々あり、トレーナーさんにもヤマトとそしてタケルの気性でさえも「柴にしては珍しい」と言われたりして、私は得意になっていた。「ウチの子は大丈夫」と。タケルの問題に真正面から向き合えずにいたのも、こんなちっぽけな見栄もあったからだ。親バカ(いや、バカ親か)の極みで恥ずかしい限りだ。


そもそもタケルが唸るようになってしまったのは私にも原因がある。もともとタケルには他犬との距離感を意識する傾向があり、好き嫌いを瞬時に判断するところがあることをわかっていたくせに、タケルにその気がないのに無理やり挨拶をさせたり遊ばせたりしたために、時にはしつこく匂われたり追い回されたりマウントされたりすることがあったりして、更なる苦手意識を植えつけてしまった。それにもかかわらず、そのうち慣れてくれるのではないか、我慢することを覚えて欲しいという期待を強いた結果、タケルなりの意思表示、身を守るために唸って威嚇することで回避する術を身に付けてしまったのだろう。

問題が顕著に表れ始めてからも、私は半ばタケルを試すかのように他犬との接触を試みたりした。唸ったら叱りとばしていけないことだとわからしめてやろうと思ってのことだった。接触を避けることで唸るような状況を作らないという方法もあるのに、それはタケルの躾から逃げることになるのだと独りよがりの偏った認識があった。これではタケルにとっては叱られるばかりで逆効果だし、唸られた犬と飼い主さんにとっては迷惑なことこの上ない。「迷惑をかけたくない」と言っておきながら、本末転倒なことをしていた。


苦手意識や生まれ持った気性を変えることは難しいだろうし、それを正直に受け入れある意味開き直ることも、互いを追い詰めて関係を拗らせないためにも前向きに事にあたるためにも、場合によっては必要なことなのかもしれない。タケルに好々爺になって欲しいわけでもなし、欠点も含めてあまりある魅力がタケルにはあるではないか。

まずは、唸るような状況を作らない。それから唸ってはいけないことを根気よく時間をかけて教えることができればいい。タケルを変えようとする前に私こそが周囲に配慮する努力をすべきなのだと、散々言い訳を並べつつ悩みに悩んで、ようやく我が身を省みることができた。

犬は悪くない。至らない飼い主のせいなのだから。


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そう、お母ちゃんが悪かった。お前たちがいい子だということは私がわかっていればそれでいい。

| 日々の出来事 | 14:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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お母ちゃんの憂鬱

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ねぇ、どうしちゃったのタケル。

もともとマウント癖のある犬やじゃれついてくる犬を苦手として唸ることのあったタケル。

使役目的・用途別に人間と暮らしやすくブリードを繰り返し改良されてきた洋犬と比べて、和犬は遺伝子的にも狼・犬の原種に近く野性味が強いので、警戒心も強く排他的だといわれている。タケルが他犬との接触に敏感なのはこの和犬本来の特徴を汲んだものであろうが、これまでいきなり吠えたりまして咬んだりすることはなく、人間に対しても友好的だったので、私が注意を払うことで対処してきた。

しかしここ最近、そういったタケルの他犬に対する狭量さが顕著に表れ始めて、困っている。

初めて会う犬と挨拶をするとき、警戒心丸出しで相手の出方を伺い、不穏な動き(あくまでもタケル主観)を感じ取ると、何もされないうちから唸るようになってしまったのだ。その都度叱っていけないことだと教えてはいるが、その時は相当しょんぼりとして反省しているように見えるものの、直らない。

そして先日、とうとういきなり吠えるということをしてしまった。

トレーニング仲間と公園のベンチに座ってお喋りをしていたら、向こうからタケルと同じ黒柴ちゃんがやってきた。思わず笑顔になる私に、その飼い主さんも私が連れているヤマタケに気付いて、微笑みながらこちらに来てくださった。ところが挨拶を交わす間もなくタケルが、

ウゥーッギャワンワンワンワーーーーーッン

と吠えかかり、飼い主さんは「ごめんなさいねー」と早々に退散されてしまった。謝るべきはこちらであるのに。本当に申し訳ないことをしてしまった。

おそらく、私達がお喋りに興じていたその空間がテリトリーになってしまっていたのだろう。しかも、周囲で柔軟体操をしていた人や走り回る子供達の動きが不審に思えて仕方なかったらしく、落ち着きをなくし警戒心を募らせていたときにちょうど、件の黒柴ちゃんと飼い主さんが近寄ってきたことで、テリトリーを守るために追い払おうという気持ちが働いたようだった。


いきなり吠えかかるなど初めてのことで、これには私自身驚き、かなり落ち込んでいる。パピーから躾教室に通い、服従やアジリティのトレーニングをやってきたけれど、『他所様に迷惑をかけない』という最も大事なことができないとなれば、これまでいったい何をやってきたのだろうと根底から崩れてしまいそうだ。

これまでの私の対処が甘かっただけなのか、それとも対処の方法自体が間違っていたのか、それすらもわからなくなっている。叱れば叱るほど酷くなっているような気もするし、かといって叱らないというわけにもいかない。迷いがあるのが一番よくない。さて、どうしたらいいものか。


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ねぇ、ヤマト。アイツに“かんよう”というものを教えてやってよ。ほんと頼みます。

| 日々の出来事 | 16:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジリティレッスン19回目

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おべんきょうをしにぼくじょうにいったら、ヤギさんがいました。

おかあちゃんはカワイイねーといってたけど

ちかくでみるとおおきくてちょっとこわかったです。

はっぱをモシャモシャたべてもしかられないのはうらやましいとおもいました。おしまい。

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え、これでもうおしまい? お勉強はどうだったの?

昨日のレッスンは本当にそんな感じで覇気のない内容だった。せっかく気温・湿度ともにいい感じのコンディションだったのに、タケルはダルダルでやる気が感じられず、マシになったと思っていた『旋回箇所で私への意識が途切れて暴走モード』もまだまだ健在、コースアウトしまくりでダメダメだった。そして、牧場に来るとハイテンションになるヤマトが、マテのコマンドを無視してトレーニング中のタケルを遊びに誘ってはしゃぎ回り、空気の読めなさっぷりを存分に発揮してくれた。おまけに途中から雨に降られ、飼い主ともども気分は一気にダウン。大して走ってもいないのに、どっと疲れた。ほんと疲れた。


こんな日もある……よね。また頑張ろう。

| 服従訓練・アジリティ | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネコちゃんとアイツ

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ヤマトとタケル、散歩中に出会う猫ちゃんに魅せられて幾年月。何度かの接近遭遇ではシャーッと威嚇され仲良くなることは未だ叶わず、いつも遠くから可愛いあの子の姿を目で追うのみ。


ある日、窓から外を眺めていたタケルがウゥーッと唸った。


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お向かいさんの物置の上に怪しい奴がいる! 何だアイツ!


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あれはお前の大好きな猫ちゃんなんだけど?


ネコちゃんからアイツへ。タケル2歳9ヶ月、可愛さあまって憎さ百倍の意味を知る。(否、縄張りにうるさい単なるチンピラです。)

| 日々の出来事 | 19:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジリティレッスン18回目

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今日は貴志川ペットランドにてトレーニング。アジレッスン日記は随分ご無沙汰だけれど、通い続けて早18回。タケル、頑張ってます。

3月のレッスンから先生の伴走なし・リードなしで(念のため短めのビニール紐を付けて)走り始め、ようやくアジリティ競技の形を成してきた。未だに進行方向にヤマトや皆が待機している姿が見えると、フラフラ〜と向かって行ってしまうことがあるが、呼び戻しの反応も良く、ハードルを一つ飛び越えるたびに大脱走するのを取っ捕まえてはまたやり直しというのを繰り返していた当初と比べて、格段に進歩した。タケルのアジリティ魂がようやく花開いた感がある。


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(画像はイメージです。)


タケルが私を意識し指示通りにある程度走れるようになった今、こうしてタケルが成長すればするほど、私のハンドラーとしての力量が問われる。コース取りや指示を出すタイミングと立ち位置を的確に判断し且つ明確に表さなければ、タケルを混乱させてしまう。今回のレッスンでも検分でどう立ち回ればいいのか迷った箇所では、やはり微妙な立ち位置に指示も遅れて、タケルをコースアウトさせてしまった。次の障害のコース取りに焦るあまり、私がタケルを見ていないということもあった。

それから、かつては出来なかったことでも出来るようになるといつしかそれが当たり前になって、一番大切な「褒める」ことが疎かになってしまう。褒められたら嬉しいし楽しさも増す。一緒に楽しむために始めた服従訓練やアジリティなのだから、これも常に心に留めておかねばならない。


あれもこれもいっぺんには無理!のまだまだいっぱいいっぱいのお母ちゃん。でも、トレーニングを心から楽しんでいる。完走して誇らしげなタケルの顔、それを出迎えるヤマトの嬉しそうな顔、アジリティに出会ってヤマタケのイイ顔に出会えた喜びは大きい。お母ちゃんも負けてられない。まずは度胸試しに秋に競技会デビューだぜ!(言っちゃったー。)

| 服従訓練・アジリティ | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールデンウィークの想い出

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この一月半の間、扁桃炎で寝込むこと3回。夫の仕事も多忙を極め、ヤマタケの世話も家の近所を散歩するのがやっとという日々が続いた。どうにかこうにか体調も回復したことだし、この連休は公園巡りをしてめいっぱい散歩して遊んであげようと楽しみにしていた。

しかし、夫の忙しさは収束することなくそのまま連休に突入し、家の車に乗って仕事に行ってしまうものだから、残された一人と2匹は気晴らしに大きな公園やドッグランに行こうにも徒歩では行けず、普段の散歩と変わらぬ自宅半径1キロをウロウロするしかなかった。ちっともゴールデンじゃない。つまらん。


仕方がないので自宅ガレージスペースで遊ぶことにした。(残念ながら我が家にはお庭なんて素敵なものはないのである。)



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安上がりでいいな、お前達。

| 日々の出来事 | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トレーニングの成果

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ここ数日、熱を出して寝込んでいた。その間にあったできごと。

電子体温計の電池が消耗していたので、代わりに水銀体温計を使おうと手に取った。そして、やってしまった。水銀計を落としてしまったのだ。パリーンと割れてあちこちに飛び散るガラスの破片と水銀の粒。すかさずヤマタケが「どうしたのー。それなぁにー?」と寄ってこようとした。危ない!

頭で考えるよりも先に、コマンドが口をついた。

「スワレー!」

その場でビシッと座るヤマタケ。

「そのままマテーッ!」

微動だにしないヤマタケ。

「一寸でも動くんじゃないよ!」と無言で威圧しながら片付けること1時間弱。ヤマタケはじっとしたまま私のすることを見守っていた。

今にして思えば、そうやって座らせてから抱き上げ、別の部屋に移動させてから片付けた方が手っ取り早いことに気付いたのだが、熱で体はフラフラ、頭はボーッとした状態でこんな粗相をしたとあっては、気だけが焦って考えが及ばなかった。


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兎にも角にも、躾教室に通っていた甲斐があったと心底思った。レッスンでは歩行中や遊んでいる最中の不意をついての「スワレ」「フセ」の練習をしてきたし、皆で集まれば並んで座らせての集合写真。「スワレ」「フセ」「マテ」は基本中の基本として繰り返しやってきた。これをトレーニングモードではない、まさにこうした事態で咄嗟にできたことが嬉しかった。実生活で実践できてこそ意義がある。あぁ、ヤマタケは成長したなぁ。賢くなったなぁ。頑張ってるもんね。


鬼の形相で「マテーッ!」と凄まれたら、そりゃ固まるだろうけどさ。

| 日々の出来事 | 21:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう一年

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ブログを始めてから一年。カメラの腕前は一向にあがる気配はなく、未だ「まともに撮る気あるん?」とダメ出しをされる始末。しかも、一年やってきてログがこんだけってどんだけーだ。

不精が過ぎてこの状態にあるのだが、ヤマタケの日常や成長ぶりを記録したいという気持ちは一丁前にあるので、とりあえず、「今日もヤマタケは可愛かったです。うっふふー♪」なんて気味の悪い内容でもいいから、もうちょっと更新頻度をあげることが目標。


ヤマタケが可愛くてたまりません。でも今日は、ふたり揃って肛門腺絞りの邪魔をしたので憎たらしかったです。臭い液がピューと肩にぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー! そんな一日。

| 日々の出来事 | 20:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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悪い子くん

今日、タケルが一番のガールフレンドであるパピヨンのふわりちゃんに、鼻に皺をよせてウゥーッと唸った。よりによってふわりちゃんに。いつも仲良くイチャイチャチュッチュしてるのに。

トレーニングで使う「よくできました!」のご褒美のおもちゃのタグ。タケルの大好きなとっておきのおもちゃ。レッスン後に皆でカフェでお茶をしている間、床に置いたバッグはチャックが開いていたから、タケルはその中にタグがあることに気付いて、これで遊びたいなぁとじっと見ていたのだろう。丁度そんな時にふわりちゃんが何気なくバッグを覗き込んだものだから、「俺のおもちゃ」を取られるとでも思ったのか、タケルが豹変!

そして、皆の前でお母ちゃんにこっぴどく叱られたタケル。


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男のプライドが大事なら、おもちゃなんかで怒りなさんな。ちぃせー男やなぁってきっとふわりちゃん言ってるぜ?

| 日々の出来事 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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