2009'11.03 (Tue)
◆10/31(土) 晴れ。
主催:JKC徳島北ドッグスポーツTRクラブ 場所:徳島県藍住町吉野川北岸名田橋下公園
■ビギナー1(走行距離90m/標準タイム30秒/リミットタイム60秒/出場頭数13頭)
●ヤマト

アレ?

エッ!?

アワワーッ!
動画ボタンと間違えて静止画シャッターを焦って押しまくり、前半の動画を撮り損ねるというミスを犯したお父ちゃん。後からそれを聞いたお母ちゃんが激怒したのは言うまでもない。
だって、
デビュー戦という晴れ舞台、それも4席入賞を果たしたというのにっ! 出場頭数の少ない穴場ミディアムとはいえ、トコトコトコピョ〜ン走りのヤマトが入賞なんてもう二度とないだろうに。
俊足タイプは5番ハードルの後に8番トンネルに吸い込まれたり、旋回箇所を直進してしまったりと、拒絶や失格が多かったようで、ミディアム13頭中パーフェクトランは3頭。こんなに遅い走りでタイム減点がついたのに、拒絶や失敗もなく完走したヤマトが4席入賞という、まさに運が良かったとしか言いようのない摩訶不思議なことが起こった。
ヤマトは尾追いの舞いも匂い嗅ぎもやらなかった。脳内のお花畑を取っ払ったかのような真剣な顔つきで走っていた。遅い走りが幸いして、愚図なハンドラーでも余計な隙を与えずに丁寧なハンドリングができたからだろう。
タイム31.97秒/タイム減点1.97/4席
●タケル
この一年、先輩Jママさんからたくさんのアドバイスをいただき、8月からは月一で某有名な先生の目から鱗のセミナーに参加させていただいたりして、デタラメに体得していたハンドリングを修正すべく頑張っているのだけど、一度身に付けてしまった悪い癖を直すことの難しいこと。教えていただいたことを念頭にやってみようとするが、未だ犬の走行ラインとハンドラーのコースラインが描けない未熟さと、タケルとのサークル間隔を見直そうと試みている段階にあって、いざ走り出すとなかなか身体がついてこない。
ヤマトの時はできた6番ハードルでのフロントスイッチが、ヘンテコスイッチもどきになってしまい、タケルにも「何それ?」てな顔をされた。ほんと何だよこれ。スイッチもどきに騙されなかったタケルの方がアジをわかってるんじゃないだろうか。
タイム26秒/拒絶1(障害減点5)/8席
■ビギナー2(走行距離87m/標準タイム29秒/リミットタイム58秒/出場頭数15頭)
●タケル
タケルは旋回が苦手だからと一直線バカだのと揶揄してきたが、それはやはり私が下手だからだ。無駄な一歩が多かったり、コマンドが雑だったり遅かったり、慌てるあまり手前の障害を跳ばそうとする前に既に次の障害へ身体が向いていたりで、タケルを逸走させているのだそう。これも何度指摘されたことか。
タイム26.26秒/拒絶1、失敗1(障害減点10)/9席
●ヤマト
遅い。遅いのにまたもタケルよりも上位だった兄ちゃん。面白すぎる。
タイム33.05秒/タイム減点4.05/7席
◆11/1(日) 雨。
主催:JKC徳島北ドッグスポーツTRクラブ 場所:徳島県藍住町吉野川北岸名田橋下公園
さて、いよいよタケルの1度デビュー。
■JP1(走行距離133m/標準タイム46秒/リミットタイム69秒/出場頭数21頭)
両方の開口部がこちらを向いているトンネルに誘導するのが本当に苦手だ。以前なら無理をして走り込んででもトラップとなりそうな障害を隠すようなコース取りをしていたが、そんな突飛な動きをせずに、素直に犬の走行ラインを考えてハンドリングすべきだと教わってからは、そうするようにしているものの、いかんせんその走行ラインが描けずに失敗する。今回は引き寄せるだけ引き寄せておいて、肝心のコマンドが遅すぎた。
タイム46.64秒/タイム減点0.64、拒絶2(障害減点10)/11席
■AG1(走行距離133m/標準タイム53秒/リミットタイム106秒/出場頭数20頭)
9番トンネルとスラの入りミスで拒絶3回、というか、そもそもトンネルでの逆入りが疑わしいし(苦笑)、失格のような気がするのだけど、拒絶2のジャッジだった。これはどうなんだろう? (ルールもよくわかってないくせに1度なんか走ってすみません)
タイム62.39秒/タイム減点9.39、拒絶2(障害減点10)/13席
今回の競技会の審査員長は柳生先生とのことで、1度のAGは走りやすい易しいコースを作られる先生だと聞いていたので、デビューするには最適と思いエントリーした。パーフェクトランへの意気込みもあった。しかし、ビギナーでもきちんとできなかったことが1度でできるはずもなく。先日のコンペ同様、自分の不甲斐なさを悔しく思う結果となった。
そう、悔しくて残念でならない。これでPRなんか狙ってたわけ!?と鼻で笑われるだろうが、私はタケルの頑張りを信じていた。ひょっとしたらひょっとするかもと思わせてくれる成長ぶりを見せてくれたから。およそ半年前までのタケルのことをご存知の方ならお気づきだろう。あの暴走野郎タケルがなりを潜めて、とても真面目に懸命に走っていることに。慎重になったぶんスピードは落ちてしまったけれど、曖昧なハンドリングには戸惑いを見せ、目の前にある障害を勝手に跳んだりしていないことに。タケルはちゃんとわかってる。拒絶として記された成績は、タケルの成長を物語っている。私次第だった。だからタケルに申し訳なくて悔しいのだ。もっと気持ち良く走らせてやりたかった。
ようやく少しずつ一体感を感じながら走れるようになった。この時間をもっともっとたくさん共有したい。悔しいのに楽しいなんて変だけど、これが競技会の醍醐味なんだろうね。
主催:JKC徳島北ドッグスポーツTRクラブ 場所:徳島県藍住町吉野川北岸名田橋下公園
■ビギナー1(走行距離90m/標準タイム30秒/リミットタイム60秒/出場頭数13頭)
●ヤマト

アレ?

エッ!?

アワワーッ!
動画ボタンと間違えて静止画シャッターを焦って押しまくり、前半の動画を撮り損ねるというミスを犯したお父ちゃん。後からそれを聞いたお母ちゃんが激怒したのは言うまでもない。
だって、
デビュー戦という晴れ舞台、それも4席入賞を果たしたというのにっ! 出場頭数の少ない穴場ミディアムとはいえ、トコトコトコピョ〜ン走りのヤマトが入賞なんてもう二度とないだろうに。
俊足タイプは5番ハードルの後に8番トンネルに吸い込まれたり、旋回箇所を直進してしまったりと、拒絶や失格が多かったようで、ミディアム13頭中パーフェクトランは3頭。こんなに遅い走りでタイム減点がついたのに、拒絶や失敗もなく完走したヤマトが4席入賞という、まさに運が良かったとしか言いようのない摩訶不思議なことが起こった。
ヤマトは尾追いの舞いも匂い嗅ぎもやらなかった。脳内のお花畑を取っ払ったかのような真剣な顔つきで走っていた。遅い走りが幸いして、愚図なハンドラーでも余計な隙を与えずに丁寧なハンドリングができたからだろう。
タイム31.97秒/タイム減点1.97/4席
●タケル
この一年、先輩Jママさんからたくさんのアドバイスをいただき、8月からは月一で某有名な先生の目から鱗のセミナーに参加させていただいたりして、デタラメに体得していたハンドリングを修正すべく頑張っているのだけど、一度身に付けてしまった悪い癖を直すことの難しいこと。教えていただいたことを念頭にやってみようとするが、未だ犬の走行ラインとハンドラーのコースラインが描けない未熟さと、タケルとのサークル間隔を見直そうと試みている段階にあって、いざ走り出すとなかなか身体がついてこない。
ヤマトの時はできた6番ハードルでのフロントスイッチが、ヘンテコスイッチもどきになってしまい、タケルにも「何それ?」てな顔をされた。ほんと何だよこれ。スイッチもどきに騙されなかったタケルの方がアジをわかってるんじゃないだろうか。
タイム26秒/拒絶1(障害減点5)/8席
■ビギナー2(走行距離87m/標準タイム29秒/リミットタイム58秒/出場頭数15頭)
●タケル
タケルは旋回が苦手だからと一直線バカだのと揶揄してきたが、それはやはり私が下手だからだ。無駄な一歩が多かったり、コマンドが雑だったり遅かったり、慌てるあまり手前の障害を跳ばそうとする前に既に次の障害へ身体が向いていたりで、タケルを逸走させているのだそう。これも何度指摘されたことか。
タイム26.26秒/拒絶1、失敗1(障害減点10)/9席
●ヤマト
遅い。遅いのにまたもタケルよりも上位だった兄ちゃん。面白すぎる。
タイム33.05秒/タイム減点4.05/7席
◆11/1(日) 雨。
主催:JKC徳島北ドッグスポーツTRクラブ 場所:徳島県藍住町吉野川北岸名田橋下公園
さて、いよいよタケルの1度デビュー。
■JP1(走行距離133m/標準タイム46秒/リミットタイム69秒/出場頭数21頭)
両方の開口部がこちらを向いているトンネルに誘導するのが本当に苦手だ。以前なら無理をして走り込んででもトラップとなりそうな障害を隠すようなコース取りをしていたが、そんな突飛な動きをせずに、素直に犬の走行ラインを考えてハンドリングすべきだと教わってからは、そうするようにしているものの、いかんせんその走行ラインが描けずに失敗する。今回は引き寄せるだけ引き寄せておいて、肝心のコマンドが遅すぎた。
タイム46.64秒/タイム減点0.64、拒絶2(障害減点10)/11席
■AG1(走行距離133m/標準タイム53秒/リミットタイム106秒/出場頭数20頭)
9番トンネルとスラの入りミスで拒絶3回、というか、そもそもトンネルでの逆入りが疑わしいし(苦笑)、失格のような気がするのだけど、拒絶2のジャッジだった。これはどうなんだろう? (ルールもよくわかってないくせに1度なんか走ってすみません)
タイム62.39秒/タイム減点9.39、拒絶2(障害減点10)/13席
今回の競技会の審査員長は柳生先生とのことで、1度のAGは走りやすい易しいコースを作られる先生だと聞いていたので、デビューするには最適と思いエントリーした。パーフェクトランへの意気込みもあった。しかし、ビギナーでもきちんとできなかったことが1度でできるはずもなく。先日のコンペ同様、自分の不甲斐なさを悔しく思う結果となった。
そう、悔しくて残念でならない。これでPRなんか狙ってたわけ!?と鼻で笑われるだろうが、私はタケルの頑張りを信じていた。ひょっとしたらひょっとするかもと思わせてくれる成長ぶりを見せてくれたから。およそ半年前までのタケルのことをご存知の方ならお気づきだろう。あの暴走野郎タケルがなりを潜めて、とても真面目に懸命に走っていることに。慎重になったぶんスピードは落ちてしまったけれど、曖昧なハンドリングには戸惑いを見せ、目の前にある障害を勝手に跳んだりしていないことに。タケルはちゃんとわかってる。拒絶として記された成績は、タケルの成長を物語っている。私次第だった。だからタケルに申し訳なくて悔しいのだ。もっと気持ち良く走らせてやりたかった。
ようやく少しずつ一体感を感じながら走れるようになった。この時間をもっともっとたくさん共有したい。悔しいのに楽しいなんて変だけど、これが競技会の醍醐味なんだろうね。












表彰式ではドタバタとお手数をおかけしました^^; 危うく写真を撮り損なうところで本当に助かりました。ありがとうございます!
不思議なものですよカヨコ@管理人アジリティ競技会 in 徳島2daysヤマちゃんのハンドリング すごくきれいだったよ〜。
カヨちゃんもタケちゃんも確実に成長してるのが
すごく見て取れたよ!
もう昔のボクと比べるなっ!タケちゃんのみきアジリティ競技会 in 徳島2daysカヨさん、お疲れ様でした!
おめでとうございました!!!
応援行けなくてごめんなさい!!!!!
ヤマト君もタケル君もかっこいいよ〜
私も速く復活して走りたくkiyoアジリティ競技会 in 徳島2days 完走おめでとうございます
JPでハードルの向こうで佇んでいるところや、トンネルを出た後大回りしたところなど、以前のタケル君だったら間違いなく脱走していた場面でTanukoまずはご報告まで>麦ママさま
ご来訪いただいたばかりかコメントまでいただきまして、どうもありがとうございます♡
もちろん憶えてますとも。街中でもそうですが、競技会場カヨコ@管理人まずはご報告まで君は大器晩成だよ〜〜〜
フフフ・・カヨちゃん嬉しいね〜〜♪
私も嬉しい
ヤマちゃんおめでとう〜〜ネェネまずはご報告までうわぁ〜うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜
すご〜〜〜いっ!!!!
ヤマちゃんおめでとう〜〜♪
8歳にしてデビュー、そしていきなり4席!!!!
本当に本当におめでとう〜みき