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アジリティレッスン19回目

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おべんきょうをしにぼくじょうにいったら、ヤギさんがいました。

おかあちゃんはカワイイねーといってたけど

ちかくでみるとおおきくてちょっとこわかったです。

はっぱをモシャモシャたべてもしかられないのはうらやましいとおもいました。おしまい。

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え、これでもうおしまい? お勉強はどうだったの?

昨日のレッスンは本当にそんな感じで覇気のない内容だった。せっかく気温・湿度ともにいい感じのコンディションだったのに、タケルはダルダルでやる気が感じられず、マシになったと思っていた『旋回箇所で私への意識が途切れて暴走モード』もまだまだ健在、コースアウトしまくりでダメダメだった。そして、牧場に来るとハイテンションになるヤマトが、マテのコマンドを無視してトレーニング中のタケルを遊びに誘ってはしゃぎ回り、空気の読めなさっぷりを存分に発揮してくれた。おまけに途中から雨に降られ、飼い主ともども気分は一気にダウン。大して走ってもいないのに、どっと疲れた。ほんと疲れた。


こんな日もある……よね。また頑張ろう。

| 服従訓練・アジリティ | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジリティレッスン18回目

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今日は貴志川ペットランドにてトレーニング。アジレッスン日記は随分ご無沙汰だけれど、通い続けて早18回。タケル、頑張ってます。

3月のレッスンから先生の伴走なし・リードなしで(念のため短めのビニール紐を付けて)走り始め、ようやくアジリティ競技の形を成してきた。未だに進行方向にヤマトや皆が待機している姿が見えると、フラフラ〜と向かって行ってしまうことがあるが、呼び戻しの反応も良く、ハードルを一つ飛び越えるたびに大脱走するのを取っ捕まえてはまたやり直しというのを繰り返していた当初と比べて、格段に進歩した。タケルのアジリティ魂がようやく花開いた感がある。


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(画像はイメージです。)


タケルが私を意識し指示通りにある程度走れるようになった今、こうしてタケルが成長すればするほど、私のハンドラーとしての力量が問われる。コース取りや指示を出すタイミングと立ち位置を的確に判断し且つ明確に表さなければ、タケルを混乱させてしまう。今回のレッスンでも検分でどう立ち回ればいいのか迷った箇所では、やはり微妙な立ち位置に指示も遅れて、タケルをコースアウトさせてしまった。次の障害のコース取りに焦るあまり、私がタケルを見ていないということもあった。

それから、かつては出来なかったことでも出来るようになるといつしかそれが当たり前になって、一番大切な「褒める」ことが疎かになってしまう。褒められたら嬉しいし楽しさも増す。一緒に楽しむために始めた服従訓練やアジリティなのだから、これも常に心に留めておかねばならない。


あれもこれもいっぺんには無理!のまだまだいっぱいいっぱいのお母ちゃん。でも、トレーニングを心から楽しんでいる。完走して誇らしげなタケルの顔、それを出迎えるヤマトの嬉しそうな顔、アジリティに出会ってヤマタケのイイ顔に出会えた喜びは大きい。お母ちゃんも負けてられない。まずは度胸試しに秋に競技会デビューだぜ!(言っちゃったー。)

| 服従訓練・アジリティ | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジリティレッスン12回目

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さすがの暴走野郎タケルも、最近は呼び戻しの声にきちんと反応するようになった。旋回箇所やトンネルを抜け出た時に勢い余って暴走モードになりかけても、「こっち」や「コイ」の私の声を聞きわけ、脱走することもなくなった。

しかし、常に私を意識して走るというレベルにはまだまだ至っていない。暴走モードになりかけるのがその証拠。それに、もう2年も躾教室で服従訓練をやってきているのだから、呼び戻しくらいちゃんとできてくれなきゃ困る。というわけで、今回のレッスンからはコースの誘導は声による指示ではなく、無言で指差しのみでやることに。

声による指示がないのだから、視界に私がいないと次の障害物がどれなのかわからない。視界には私=私を意識するということが必然的に求められる。私を置き去りにして突っ走り、後方から「コーイ」と呼ばれてから戻ればいいやなんてことはもうできないわけだ。

案の定、旋回箇所で無言で指差ししたところでタケルは全く気付かない。そのままダダーッと一直線に駆けていき、「あれ? お母ちゃんは?」と思い出したように振り返る。無言で人差し指を突き出しているお母ちゃん。「へ?」とさっぱり訳がわかっていないタケル。お母ちゃんと先生が何やらおかしなことをやり始めたという空気だけは読み取り、一気にテンションダウン。それまで自信満々にやってのけていたスラロームも?マークいっぱいの表情で歩を進め、挙動不審になっていた。

これを何度か繰り返していくうちに、この日最後の走りの旋回箇所でタケルは駆け出そうとする前にチラッと私を見た。チラッと。お母ちゃんをチラ見て……。


うん、まぁその調子で頑張れタケル。



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自分のレッスンがない時はとにかくご機嫌さんのヤマト。


うん、キミはもう楽しそうにしてたらいいよ。

| 服従訓練・アジリティ | 22:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジリティレッスン - 2007年総括

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今年のアジリティレッスンは先週の火曜日で一応終了。昨日はレッスン仲間(通称、牧場組)皆でアジリティ道具のメンテナンス、その後は打ち上げパーティだった。

先生や共通の目的意識を持つ仲間・先輩方との宴席は、感慨深いお話が聞けたりして大変勉強になったし、とても居心地が良くて楽しいものだった。


「犬をもっと知りたい、わかり合いたい、楽しみを分かち合いたい」

このために始めた服従訓練を含めたアジリティのプライベートレッスン。計9回のレッスンを通して、私の意識もかなり向上したし、タケルもそして見学のみのヤマトでさえも成長を実感することができた。ヤマタケとの信頼関係を深める実践面において、今年は大きな分岐点となったことはいうまでもない。


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まずは脚側。左側歩いときゃええんやろという感じだったのが、左足に付くということをようやく理解した模様。時々アイコンタクトしつつ歩行するようにもなった。(ただし、すぐに雑念に囚われてしまって集中力が持続しない。今後最大かつ難関な課題である。)


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直線歩行から右180度に方向転換。ぴったり左足に付いてくるときは、同じステップで一緒にダンスをしているような感覚が得られて本当に気持ちがいい。


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永遠にできないのではないかと危惧していたスラロームも、「ジグザグ、ジグザグ」と考えながら歩を進めている様子が見てとれて、「クララが立った!」級の喜びを私に与えてくれた。

時にはいかにも柴犬特有の我の強さを見せるタケルだが、訓練課程においては意外と素直だったりする。何を求められているのかさっぱり理解できていない段階にあっても、叱られることがあっても、拗ねたり変に凹んだりすることもなく懸命についてきてくれた。

タケルの頑張りに支えられて、トレーニングは厳しいだけのものではない楽しいものだとお母ちゃんは教えられたよ。


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緊張感漂うトレーニング風景の中にあって、あれだけビクついていたヤマトがこうやってリラックスすることを覚えたのならたいしたものだ。君は繊細の仮面を被ったその実逞しい(厚かましいともいう)一面の持ち主だということがよーくわかったから、お母ちゃんはもう手加減せんよ。無意味に甘やかして君のメンタルを脆くしてしまうようなことはしたくないもの。

パニックに陥っても正気に戻るまでの時間も徐々に短くなってきたし、精神面ではタケルよりも著しい成長をみせてくれたこと、お母ちゃんは知ってるからね。


ヤマトとタケル、まだまだ可能性の真っ只中。叱咤激励してくれる良き仲間との出会いをもたらしてくれたのも彼等。犬との生活は本当に素敵だ。

| 服従訓練・アジリティ | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジリティレッスン8回目

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レッスン合間の休憩時間。獅子舞くんと鏡餅くん。


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被り物でマテも修行のうち?


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シャボン玉を片っ端からパクパクと。


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レッスンが始まれば、さぁ、集中! 集中だよ、タケル!


8回目のレッスンである昨日、「競技会目指してます」と小声でなら宣言してもいいかなという感触を得ることができた。(あくまで小声。上達したらしたで今とは違うレベルの壁にぶち当たって弱音を吐くだろうから。)

一旦走り出すと勢いづいて気の赴くまままっしぐらに爆走してしまうタケルには、アジリティというのは好き勝手に走り回るものではないということ、障害物には順番があってコースに則って走らなければならないこと、それを私の指示に従って行うこと、とにかく走っている最中だろうがなんだろうがお母ちゃんの言うことに聞く耳を持ちなさーい!というところから教えねばならなかった。

5回目のレッスン以降は、「脱走から爆走へ」の楽しさを覚えて味を占めてしまわないよう常にロングリードを付けて先生に伴走してもらい、走っていても私を意識できるようにまずはスピードを落としてゆっくり走るということをやってきた。

レッスンを重ねるごとに旋回箇所で脱線しても呼び戻しの反応も良くなり、前回からは私のコマンドをかなり意識して走るようにもなった。コースというものがあることを理解したようだ。

そして昨日、タケルはやっとスラロームはジグザグに通り抜けるのだということを理解した。この日1回目の走りまでは、先生に引っ張られるまま振り子のように右に左にブランブランと無理矢理歩かされていたのだけれど、休憩中に何度か練習したところ、タケルの頭の中で意味不明でごちゃごちゃだったスラロームというパズルがぴったり組み合わさったようで、ゆっくりではあるがひとつずつ確認するように通り抜けてみせたのだ。バカ走り一直線しか知らなかったタケルにとって、ジグザグという変則的な走り方を理解できたことはかなり大きな成果だ。

(ちなみに、側溝のグレーチングを何故かジグザグに渡り歩く癖のあるヤマトは、タッチ障害は怖がって頑なに拒否するが、スラロームは2往復ほど練習しただけですぐに覚えた。当たり前のことだけど、それぞれに得手不得手・個性があって面白い。)


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好き勝手に走り回ることの楽しさや喜びに比べれば、制約がある中で走るアジリティは今のタケルにはまだまだ物足りないことだろう。でも、コース終盤の直線で全速で走り切ってゴールした後の得意げな顔、やっと理解できたスラロームで私が目一杯褒めたときのちょっと照れた嬉しそうな顔、そんな表情を見せてくれるタケルはきっときっと私と一緒に走るアジリティが大好きになるはず。


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お母ちゃんは信じてるよ。

| 服従訓練・アジリティ | 15:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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再スタート

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今日は小雨降る中でのグループレッスン。濡れるし汚れるし嫌だなぁと思いつつも、いざ始まってみるとやっぱり楽しい。家の中や前回のレッスンでは出来ていたことが何故か出来なくなっていて歯がゆい思いをしたり、やる気だけが空回りして自分の立ち回りに納得できずに悔しい思いをすることもあるけれど、それでも、求められていることに応えようと頑張るヤマタケの姿を見ると嬉しくなる。私も上手く伝えられるように頑張らねばと後押しされる。

先々週と先週のレッスンレポートに、

「ヤマトもタケルも牧場でのプライベートの成果がよく出ていました。特にメンタルの部分です」
「リードコントロール、一気に上達されていますね! 合図→補助、補助→合図のスピード、正確さも出来てきています!」

と先生が書いてくださっていた。

先週は自分では納得できない出来だったのだけれど、プライベートでのアジレッスンを始めてから以前よりかなりリードコントロールのコツが掴めてきたことを実感できるようになったからこそ、どこがどう納得できないのかわかるようになったのだと思う。

「あーん、できないよー」とほざいていた私からするとこれってすごい進歩だ。出来不出来の成果をヤマタケに委ねるのではなく、自分の伝え方がどうだったのかわかっていなければ前には進めない。やっとここまで辿り着いた。

レッスンを始めてタケルは82回目、ヤマトは57回目にしてやっとやっとスタートラインに立てた感じだ。(それにしても82回て。よっぽど楽しいんだねぇと他人事のように言ってみる。)


呼吸がぴったり合う快感を味わう瞬間を目指して再スタートだよ、ヤマタケ。

| 服従訓練・アジリティ | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジリティレッスン4回目

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とてもじゃないがまだまだアジリティとはいえないタケルのアジリティレッスン。好き勝手に走り回りたくてウズウズしているタケルは、目の前の障害を飛び越えたあとに旋回して次の障害というコースの場合、必ずといっていいほど一直線に脱走する。始めてから4回目。右からの旋回の「This(ディ)」、左からの旋回の「Heel(ヒール)」というコマンドをまだ理解できていないのだから当然だ。

ちなみに、日本犬なのだからやはり日本語でという私の妙なこだわりから、これまで服従のコマンドは「ツケ」「スワレ」「フセ」「マテ」「コイ」とやってきたので、アジのときのコマンドはどうしたらいいものかとちょっと悩んだ。「ヒール」はまだいいとして、「ディディディディディー」が言い難いうえになんだか恥ずかしくて半笑いになってしまうのだ。かといって、「ミギー」「ヒダリー」「センカーイ」では変すぎる。競技会場で目立ちそうでもっと恥ずかしい。とりあえず、こんな瑣末なことに頭を使う前にやるべきことがあるだろうということで、日本語・英語ごちゃまぜでやっていくことにした。

まずは、障害を5つに絞ってそれがクリアできたらまた次の5つの障害というコースを、タケルを調子付かせて爆走させないようにゆっくり走る練習をしたのだけれど、「Go」でハードルを飛び越えるとどうしてもスピードが乗ってしまう。そのまま脱走するタケルを「コイ」で呼び寄せ、褒めてからコースに戻してまた再開。この繰り返しだった。しかも、タケルのスピードに私が合わせる形になってしまって焦るあまり、たった5つの障害しかないコースが頭からすっ飛んでしまい、どうコース取りをすればいいのかわからなくなってオタオタする始末。今日は私の方が酷い有様だった。


酷い有様といえば、みきちゃんとはぴぃちゃんのレッスンをビデオカメラで撮る役目を仰せつかった私は、事も有ろうに録画中に「ブブーッ」と大きなオナラをしてしまった。屁こき女房参上! もうね、びっくりだよ。思わず「エェーッ!?」って叫びそうになった。いっそ叫んでしまえばよかった。


「ヘ」なんかこいておいて「ディ」を恥ずかしがっている場合じゃないっての。

| 服従訓練・アジリティ | 01:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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空回り

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私のやる気とは裏腹にヤマトの脚側が明らかに劣化している。今日のグループレッスンは本当に酷かった。

今月から始めた火曜日のレッスンは、アジリティだけでなく服従トレーニングをプライベートで学ぶ生徒さんも来られるので、かなりレベルが高い。そんな火曜日メンバーのトレーニング姿を目にすると、2年近くもレッスンに通っているというのに脚側もまともにできないことが恥ずかしくなってくる。俄然奮起してトレーニングに熱も入るが、皆と比べてあれができないこれもできないと即物的に捉えて焦った結果、元々できていないヤマトの脚側がさらにめちゃめちゃになってしまった。

つい先日まで「できないねー、エヘヘ」などとちんたらやっていた人間が、付け焼刃の意識変化を振りかざしてチョークを引っ張りまわしたところで、臆病なヤマトには伝わるはずもない。逆効果もいいとこだ。


お利口さんになって欲しくて始めたトレーニングだけど、今は違う。猫可愛がりするだけなら簡単だ。ヤマタケの身を守るためにも精神的に強くなって欲しいから。そして、私よりも先に逝ってしまうであろうこの子たちと後悔しないためにももっともっと深く関わりたいからだ。

脚側という芸をさせたいわけじゃない。焦らず慌てず、でも確実に伝わる方法を一所懸命探そう。私の側で歩くことがより安全で、呼吸が合う楽しさを教えることが大事なんだと自分に言い聞かせて。

誰かと比べるなんて意味がない。ヤマトはヤマト。きっとできる。もっと強くなれる。

| 服従訓練・アジリティ | 00:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジリティレッスン3回目

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今週のレッスンもアジリティというより呼び戻しのトレーニングのようだった。呼び戻しといえば聞こえはいいが、思いっきり怒号だ。リードを離して走らせると勢いづいて大喜びでタケルが脱走するものだから、「こーーーーーい!!!」の連発。私の雄叫びが牧場にこだまする。2年近くも服従トレーニングをやってきてこれだもの。走って筋肉痛になるのはいいが、叫び過ぎて喉がこんなにも痛くなるなんて悔しいったらありゃしない。(写真は初レッスンの時のものなのだけど、こんな感じでとにかく走らせろ状態。)

しかも、チョークを入れる前と後では戻りの反応が全然違う。タケルは呼び戻しの声も聞こえていていけないとわかっていて脱走しているのだ。私は試されていたというわけだ。小憎らしい奴め。

全速で駆け回りたいバカ走りのタケルに、聞く耳を持たせて私を意識させることが当面の課題。というか常にそうでなくては。服従あってこそのアジリティ。競技そのものは目的ではないのだから。

タケル、お母ちゃんをなめんなよ。


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先週からレッスン合間の休憩時間も伏せで待機させるようになったのだけれど、他のわんこさんが傍を通ったり皆でちょっと驚かせたりして邪魔をしても、時間にして延べ数時間もの間ちゃんと伏せで待っていられた。先週と比べても表情に余裕があり、マテに関してはなかなか良い感じだ。

とはいうものの、少し離れたところでそれぞれ伏せをしていたはずなのに、じりじりと匍匐前進でもしたのかいつの間にか寄り添っているヤマタケ。仲がいいのは良いことだけど、これが共依存となってメンタル強化の妨げにならないようにしないといけない。


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Y先生の相棒ジャイアントシュナウザーのフィフィとヤマト。フィフィは男の子だけど女の子みたいでチャーミング。

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アジリティレッスン2回目

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アジリティに挑戦することになったとはいえ、リードを離してさあ走れという状況ではまだまだ周りが見えておらず一直線に突っ走るばかりのタケル。競技会場でのけたたましいほどの犬たちの鳴き声にも影響されない、いかなる状況にあってもリーダーである私に注意を払うことができる強い精神力を養うためにも、服従トレーニングは必須だ。まずは服従ありきということで脚側歩行がメインのレッスンだった。

私の左足に首を付けてアイコンタクトをしつつ歩けるようになるのが理想だが、今はやっと左足を意識するようになった段階。首をぴったり付けてくることもあるが、残念ながらまだそれが正解だとはわかっていない。

歩行中に先生が横でドスドスと足を踏み鳴らしたりお尻を触ったりして邪魔をすると、すぐに気を取られてペースが乱れる。それにつられて私のリードの引きと歩行もグダグダに。


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停座後すぐにアイコンタクト。これもできる時とできない時があるのだけれど、終盤は先生の邪魔が入っても私の目を見続けることができたのはこの日の成果といえるかな。

木曜日のグループレッスンでも同じことをやっているが、やはり集団の中という安心感と甘えが私にもタケルにもあるために、ひとつひとつの動作がおざなりになってしまう。グループの時は余裕をかますなどという生意気なことをするタケルがこの日は必死だった。それでもまだまだだと先生には言われたのだけれども。火曜日のアジレッスンはいわばプライベートレッスンのようなものなので、一挙一動を先生にしっかり見てもらって精度をあげることも楽しみに頑張っていきたい。


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広い牧場で好き勝手に走り回れると思いきや、休憩中もフセで待機させられてしょんぼりのタケルと自分のレッスンは今日はないと知ってかご機嫌さんのヤマト。


ヤマトよ、この日のレッスン内容こそ怖がりのお前には必要なんだよ。来週は覚悟なさい。

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| 服従訓練・アジリティ | 00:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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