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再スタート

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今日は小雨降る中でのグループレッスン。濡れるし汚れるし嫌だなぁと思いつつも、いざ始まってみるとやっぱり楽しい。家の中や前回のレッスンでは出来ていたことが何故か出来なくなっていて歯がゆい思いをしたり、やる気だけが空回りして自分の立ち回りに納得できずに悔しい思いをすることもあるけれど、それでも、求められていることに応えようと頑張るヤマタケの姿を見ると嬉しくなる。私も上手く伝えられるように頑張らねばと後押しされる。

先々週と先週のレッスンレポートに、

「ヤマトもタケルも牧場でのプライベートの成果がよく出ていました。特にメンタルの部分です」
「リードコントロール、一気に上達されていますね! 合図→補助、補助→合図のスピード、正確さも出来てきています!」

と先生が書いてくださっていた。

先週は自分では納得できない出来だったのだけれど、プライベートでのアジレッスンを始めてから以前よりかなりリードコントロールのコツが掴めてきたことを実感できるようになったからこそ、どこがどう納得できないのかわかるようになったのだと思う。

「あーん、できないよー」とほざいていた私からするとこれってすごい進歩だ。出来不出来の成果をヤマタケに委ねるのではなく、自分の伝え方がどうだったのかわかっていなければ前には進めない。やっとここまで辿り着いた。

レッスンを始めてタケルは82回目、ヤマトは57回目にしてやっとやっとスタートラインに立てた感じだ。(それにしても82回て。よっぽど楽しいんだねぇと他人事のように言ってみる。)


呼吸がぴったり合う快感を味わう瞬間を目指して再スタートだよ、ヤマタケ。

| 服従訓練・アジリティ | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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立冬

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コイツが真ん丸お鼻隠しで寝る季節がやってくると、私のソファでぬくぬく極楽昼寝タイムが起きたらびっくり寝違い地獄に変わってしまう。


あのさー何度も言うけどねー、一緒に寝るのは構わないがその香ばしい肉球をお母ちゃんの首に押し付けるなってのっ!

| 日々の出来事 | 14:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅葉狩り

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二人揃って面倒臭がり出不精の我が夫婦。初めて紅葉狩りなるものをしてみようと高野山まで行ってきた(要は紅葉狩りと称したヤマタケの散歩と撮影会)。不精の名に相応しく、名所旧跡に疎いくせに下調べもせずに行き先はノリで決めていざ出発。

山道をくねくね走ってようやく到着。紅葉はもう既に散りかけでございました。しかも、荘厳な雰囲気漂うお寺だらけで犬連れでゆったり散策・写真撮影ができるような場所でもございませんでした。行き当たりばったりも大概にせんといかんね。


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人通りが途切れた時を見計らって、サッと座らせパッと撮ってハイ退散。


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金剛力士像と米粒ヤマタケ。構図とか目線とか紅葉とかもうどうでもいいや。


きっとこれからもこんな調子で写真の腕はあがらない模様……。

| 日々の出来事 | 21:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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柴彩庵からのお知らせ

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ヤマタケがお世話になっているドッグトレーナー山本先生がブログで“犬の事故予防”について書いておられます。

該当記事は2007年11月11日から数回にわたって掲載されています。

愛犬を事故から守るために飼い主としてどうするべきか。犬とともに暮らす人間共通の問題ですから、躾教室や服従訓練に興味をお持ちでない方にもぜひ読んでいただきたい内容です。

| 日々の出来事 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノーリードについて思うこと

昨日、躾教室仲間と公園で散歩中に、リードはしていたものの飼い主の元を離れて走り回っていた小型犬が牙を剥いて突進してきた。公園内はノーリード禁止。寸でのところでワンダーズママがその犬のリードを踏んで止めてくれたので事なきを得たのだけれど、「危ないですよ。リードは離さないでください」と言ったところ、年配のその飼い主は自分より年下の小娘達に咎められたことが気に障ったようで、「走り回る姿を見るのが嬉しくて」とか「(咬んだわけでもなし)大目に見てくれてもいいじゃない」だとか言い訳を並べて食い下がってきた。

確かに牙を剥いてはいたが咬まれはしなかった。小型犬だったし咬まれたとしても大したことはないかもしれない。でも、その犬を捕まえられずにこちらの犬が怒って反撃していたら? 怪我でもさせたらきっとその飼い主は大目になど見ずに私達に怒りをぶつけたことだろう。ノーリードで飛び掛かってきたんだから咬まれて当然だなんて言い返すことなどできない。怪我を負わせてしまったら謝るだけでは済まないからこそ、注意したのだ。


恥を忍んで言えば、私も初めての犬であるヤマトを飼い始めた当初は犬飼いとしての自覚も薄く、人気のない夜の公園でなら少しくらいいいだろうとノーリードにして遊ばせたことがある。今だって屋外でヤマタケの写真を撮るとき、マテのコマンドを入れて夫や友人等誰かに見張ってもらっているとはいえ、カメラを構えている間は手からリードは離れ、いわばノーリード状態だ。そんな私がノーリードについて言及するのは大変おこがましく、非難されることも重々承知だが、それでも言わせてもらいたい。


通り掛かっただけの人や犬に興奮して駆け寄ってしまう犬、それを飼い主が制御できないのなら、ノーリードで遊ばせるのはやめましょうよ。


「ウチの子は咬まないから。」

当然自信があるから放すのでしょう。貴方の犬は咬んだりしないかもしれない。でも、遊んでいて興奮している状況下にあっても絶対に飼い主の傍を離れない、呼び戻しも完璧な犬は少ないと思います。突然駆け寄ってきた犬に驚いて咄嗟に咬んでしまう犬もいるのです。飼い主がしっかりリードを持っていればなおさら逃げようがなく、犬にしてみれば当たり前の防衛行為です。それでも、咬んでしまった以上責任も罪悪感も背負わねばならないのはリードをしていた方の飼い主です。驚いたからといって咬んでもいいという言い訳はできません。マナーを守っていたのはどちらであるのかは明らかなのに、愛犬を庇うことも許されない。理不尽ではないですか? 咬まれた犬はもちろん咬んでしまった犬も可哀想です。

それに、ノーリードの犬に咬まれるという事故は実際に起こっています。咬まないからと飼い主が自信を持って放っているというのにです。これこそ理不尽以外の何物でもありません。


「公園でノーリードで遊ばせるのはやめましょう。」

自分の犬可愛さだけで言っているのではありません。貴方の愛犬のためでもあります。被害者・加害者になってしまってからでは遅いのです。貴方の大切な愛犬の身も名誉も飼い主である貴方にしか守れないのです。


というようなことを小娘3人は伝えたかったのだが、私が大人気なく怒り露わにしてしまったために、その飼い主はさらに言い訳に終始した挙句、「強いわね!」の捨てゼリフ。愛犬が痛い目にあってもそう言ってろ、クソババー!

| 日々の出来事 | 02:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私が着替えたり洗面所の鏡の前で身支度を整えていると、ヤマタケは散歩かまたはレッスンに行くのだと思って嬉しそうにそわそわしだす。洗面所と玄関を行ったり来たり、入れ替わり立ち代わりやって来ては急かすように私の様子を覗き込む。しかし、普段ほとんど化粧をしない私が顔にあれこれ塗り始めると、自分達は置いていかれるのだと察して、それまでのテンションの高さはどこへやら、途端に「ちぇっ、お留守番かぁ……」としょんぼりしてしまう。


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先週末、そうやって恨めしそうな顔をして窓から見送るヤマタケを残して、私は2日間家を留守にした。従妹の結婚式で沖縄まで行かねばならなかったからだ。タケルにとっては私が外泊するのは初めてのことだった。


夜、夫の携帯電話越しにヤマタケに呼び掛けてみた。

ヤマトは耳に電話を近づけると最初は嫌がって逃げようとしたが、「ヤマトー、ヤマトー」と呼ぶ私の声に気付き、右に左に小首を傾げては不思議そうに聞き入っていたそうだ。

タケルはというと、「タケルー、タケルー」と私が呼ぶや否や、「ワンワンワォーーーーーン、ワォーーーーーン!」とこちらの耳が痛くなるほどの遠吠えを何度も繰り返した。


「お母ちゃんはちゃんと帰るから心配せんでいいからね。お利口さんにしてるねんで。」


私の声を聞いてヤマタケが興奮して走り回る様子が電話の向こうから伝わってきて、ヤマタケとお喋りをしたような不思議な感覚を得られた出来事だった。

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ヘタクソ撮影隊は今日も行く

3連休。ヘタクソ撮影隊、出動!


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金曜日は大阪城へ。


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シャンプーしたてだったので砂埃避けに日本代表ユニフォームを着せていたら、外国人観光客に「ニホン、ガンバテー」と声をかけられた。頑張れ、ヤマタケ。


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日曜日は京都・嵐山へ。


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ヤマトよ、カメラを見ても魂は吸い取られやせんよ。いい加減こっち向け。


相変わらず被写体は非協力的で、撮影者の腕は一向にあがらない。


「もうさ、合成したらええんちゃう? 大阪城の窓とか渡月橋の欄干からヤマタケ覗かせたらおもろいやん!」


誰がそんな面倒なことを。そんなことより新しいカメラ買ってくれ、夫。

| 日々の出来事 | 08:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジリティレッスン8回目

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レッスン合間の休憩時間。獅子舞くんと鏡餅くん。


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被り物でマテも修行のうち?


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シャボン玉を片っ端からパクパクと。


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レッスンが始まれば、さぁ、集中! 集中だよ、タケル!


8回目のレッスンである昨日、「競技会目指してます」と小声でなら宣言してもいいかなという感触を得ることができた。(あくまで小声。上達したらしたで今とは違うレベルの壁にぶち当たって弱音を吐くだろうから。)

一旦走り出すと勢いづいて気の赴くまままっしぐらに爆走してしまうタケルには、アジリティというのは好き勝手に走り回るものではないということ、障害物には順番があってコースに則って走らなければならないこと、それを私の指示に従って行うこと、とにかく走っている最中だろうがなんだろうがお母ちゃんの言うことに聞く耳を持ちなさーい!というところから教えねばならなかった。

5回目のレッスン以降は、「脱走から爆走へ」の楽しさを覚えて味を占めてしまわないよう常にロングリードを付けて先生に伴走してもらい、走っていても私を意識できるようにまずはスピードを落としてゆっくり走るということをやってきた。

レッスンを重ねるごとに旋回箇所で脱線しても呼び戻しの反応も良くなり、前回からは私のコマンドをかなり意識して走るようにもなった。コースというものがあることを理解したようだ。

そして昨日、タケルはやっとスラロームはジグザグに通り抜けるのだということを理解した。この日1回目の走りまでは、先生に引っ張られるまま振り子のように右に左にブランブランと無理矢理歩かされていたのだけれど、休憩中に何度か練習したところ、タケルの頭の中で意味不明でごちゃごちゃだったスラロームというパズルがぴったり組み合わさったようで、ゆっくりではあるがひとつずつ確認するように通り抜けてみせたのだ。バカ走り一直線しか知らなかったタケルにとって、ジグザグという変則的な走り方を理解できたことはかなり大きな成果だ。

(ちなみに、側溝のグレーチングを何故かジグザグに渡り歩く癖のあるヤマトは、タッチ障害は怖がって頑なに拒否するが、スラロームは2往復ほど練習しただけですぐに覚えた。当たり前のことだけど、それぞれに得手不得手・個性があって面白い。)


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好き勝手に走り回ることの楽しさや喜びに比べれば、制約がある中で走るアジリティは今のタケルにはまだまだ物足りないことだろう。でも、コース終盤の直線で全速で走り切ってゴールした後の得意げな顔、やっと理解できたスラロームで私が目一杯褒めたときのちょっと照れた嬉しそうな顔、そんな表情を見せてくれるタケルはきっときっと私と一緒に走るアジリティが大好きになるはず。


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お母ちゃんは信じてるよ。

| 服従訓練・アジリティ | 15:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マダムな午後

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浜寺公園でお散歩した後に、バーニーズマウンテンドッグのカリンちゃんが看板犬を務めるドッグカフェAlegreさんにてランチ&お喋り。


可愛いわんこ達を傍らに美味しいお料理、そして気の合う仲間と過ごす午後。あぁ、なんという幸せ。


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今月から金利UPで住宅ローンが一万円も上がったのに優雅にランチなんてしてる場合じゃないんだけどさ、おまえ達も楽しんでる姿を見たらお父ちゃんも許してくれると思うんだ。

| 日々の出来事 | 22:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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