
今年のアジリティレッスンは先週の火曜日で一応終了。昨日はレッスン仲間(通称、牧場組)皆でアジリティ道具のメンテナンス、その後は打ち上げパーティだった。
先生や共通の目的意識を持つ仲間・先輩方との宴席は、感慨深いお話が聞けたりして大変勉強になったし、とても居心地が良くて楽しいものだった。
「犬をもっと知りたい、わかり合いたい、楽しみを分かち合いたい」
このために始めた服従訓練を含めたアジリティのプライベートレッスン。計9回のレッスンを通して、私の意識もかなり向上したし、タケルもそして見学のみのヤマトでさえも成長を実感することができた。ヤマタケとの信頼関係を深める実践面において、今年は大きな分岐点となったことはいうまでもない。


まずは脚側。左側歩いときゃええんやろという感じだったのが、左足に付くということをようやく理解した模様。時々アイコンタクトしつつ歩行するようにもなった。(ただし、すぐに雑念に囚われてしまって集中力が持続しない。今後最大かつ難関な課題である。)




直線歩行から右180度に方向転換。ぴったり左足に付いてくるときは、同じステップで一緒にダンスをしているような感覚が得られて本当に気持ちがいい。



永遠にできないのではないかと危惧していたスラロームも、「ジグザグ、ジグザグ」と考えながら歩を進めている様子が見てとれて、「クララが立った!」級の喜びを私に与えてくれた。
時にはいかにも柴犬特有の我の強さを見せるタケルだが、訓練課程においては意外と素直だったりする。何を求められているのかさっぱり理解できていない段階にあっても、叱られることがあっても、拗ねたり変に凹んだりすることもなく懸命についてきてくれた。
タケルの頑張りに支えられて、トレーニングは厳しいだけのものではない楽しいものだとお母ちゃんは教えられたよ。

緊張感漂うトレーニング風景の中にあって、あれだけビクついていたヤマトがこうやってリラックスすることを覚えたのならたいしたものだ。君は繊細の仮面を被ったその実逞しい(厚かましいともいう)一面の持ち主だということがよーくわかったから、お母ちゃんはもう手加減せんよ。無意味に甘やかして君のメンタルを脆くしてしまうようなことはしたくないもの。
パニックに陥っても正気に戻るまでの時間も徐々に短くなってきたし、精神面ではタケルよりも著しい成長をみせてくれたこと、お母ちゃんは知ってるからね。
ヤマトとタケル、まだまだ可能性の真っ只中。叱咤激励してくれる良き仲間との出会いをもたらしてくれたのも彼等。犬との生活は本当に素敵だ。
で、いい夢はみれたかなぁ〜(笑)。更新しなきゃと気になりつつの1ヶ月だったから、私もスッキリしたわぁ。エヘヘ。
ドタキャンで迷惑かけたりしたのに、カヨコ@管理人もう秋ですカヨコさ〜〜ん!待ってたんだよ〜〜(笑)
嬉しい!嬉しい!!
みんな元気に楽しく過ごして居た様で良かった^^
パピーちゃんのタケルクンも超!可愛い〜〜
楽も生後ともぞ〜もう秋です寝る前にもう1度のぞいてみたら・・
お〜〜更新更新
いい夢みれそうだねぇね2008年夏合宿第三弾>kiyoさん
先日はレッスン前に設営を手伝わせてしまってごめんなさいね(汗)。次回はもうちょっと手際よくできるはず?なので、額に大汗しながらハンマーを振りかざすカヨコ@管理人2008年夏合宿第三弾本当に立派なテントですよねぇ
ハンマーを手に、額に汗するお姿は
もう完全にアウトドアウーマンでした、カッコ良かったですよ!
Dukeと私はヘッポコ虚弱コンビなので
kiyo