
ねぇ、どうしちゃったのタケル。
もともとマウント癖のある犬やじゃれついてくる犬を苦手として唸ることのあったタケル。
使役目的・用途別に人間と暮らしやすくブリードを繰り返し改良されてきた洋犬と比べて、和犬は遺伝子的にも狼・犬の原種に近く野性味が強いので、警戒心も強く排他的だといわれている。タケルが他犬との接触に敏感なのはこの和犬本来の特徴を汲んだものであろうが、これまでいきなり吠えたりまして咬んだりすることはなく、人間に対しても友好的だったので、私が注意を払うことで対処してきた。
しかしここ最近、そういったタケルの他犬に対する狭量さが顕著に表れ始めて、困っている。
初めて会う犬と挨拶をするとき、警戒心丸出しで相手の出方を伺い、不穏な動き(あくまでもタケル主観)を感じ取ると、何もされないうちから唸るようになってしまったのだ。その都度叱っていけないことだと教えてはいるが、その時は相当しょんぼりとして反省しているように見えるものの、直らない。
そして先日、とうとういきなり吠えるということをしてしまった。
トレーニング仲間と公園のベンチに座ってお喋りをしていたら、向こうからタケルと同じ黒柴ちゃんがやってきた。思わず笑顔になる私に、その飼い主さんも私が連れているヤマタケに気付いて、微笑みながらこちらに来てくださった。ところが挨拶を交わす間もなくタケルが、
ウゥーッギャワンワンワンワーーーーーッン
と吠えかかり、飼い主さんは「ごめんなさいねー」と早々に退散されてしまった。謝るべきはこちらであるのに。本当に申し訳ないことをしてしまった。
おそらく、私達がお喋りに興じていたその空間がテリトリーになってしまっていたのだろう。しかも、周囲で柔軟体操をしていた人や走り回る子供達の動きが不審に思えて仕方なかったらしく、落ち着きをなくし警戒心を募らせていたときにちょうど、件の黒柴ちゃんと飼い主さんが近寄ってきたことで、テリトリーを守るために追い払おうという気持ちが働いたようだった。
いきなり吠えかかるなど初めてのことで、これには私自身驚き、かなり落ち込んでいる。パピーから躾教室に通い、服従やアジリティのトレーニングをやってきたけれど、『他所様に迷惑をかけない』という最も大事なことができないとなれば、これまでいったい何をやってきたのだろうと根底から崩れてしまいそうだ。
これまでの私の対処が甘かっただけなのか、それとも対処の方法自体が間違っていたのか、それすらもわからなくなっている。叱れば叱るほど酷くなっているような気もするし、かといって叱らないというわけにもいかない。迷いがあるのが一番よくない。さて、どうしたらいいものか。

ねぇ、ヤマト。アイツに“かんよう”というものを教えてやってよ。ほんと頼みます。
で、いい夢はみれたかなぁ〜(笑)。更新しなきゃと気になりつつの1ヶ月だったから、私もスッキリしたわぁ。エヘヘ。
ドタキャンで迷惑かけたりしたのに、カヨコ@管理人もう秋ですカヨコさ〜〜ん!待ってたんだよ〜〜(笑)
嬉しい!嬉しい!!
みんな元気に楽しく過ごして居た様で良かった^^
パピーちゃんのタケルクンも超!可愛い〜〜
楽も生後ともぞ〜もう秋です寝る前にもう1度のぞいてみたら・・
お〜〜更新更新
いい夢みれそうだねぇね2008年夏合宿第三弾>kiyoさん
先日はレッスン前に設営を手伝わせてしまってごめんなさいね(汗)。次回はもうちょっと手際よくできるはず?なので、額に大汗しながらハンマーを振りかざすカヨコ@管理人2008年夏合宿第三弾本当に立派なテントですよねぇ
ハンマーを手に、額に汗するお姿は
もう完全にアウトドアウーマンでした、カッコ良かったですよ!
Dukeと私はヘッポコ虚弱コンビなので
kiyo